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耐震等級3相当の家づくり | 和歌山市の新築・注文住宅・ソラマドの家 ロイヤルホームズ

safety-地震に強い家づくり

耐震等級3相当の家づくり

耐震等級3の家って、どうやって地震に強くしているの?

一般的に最も多く利用されている壁量計算法で耐震等級1と耐震等級3を比較しました。

警察署や消防署の耐震性と同等レベルなのが、「耐震等級3」

耐震等級3では、壁や床など5つのポイントで強くします。

 

耐震性を高めるためには、筋かい等の耐力壁の量の確保が最も大切です。

耐震等級1と耐震等級3では必要となる耐力壁の量が大きく違います。

 

必要耐力壁の量は? ※重い屋根の場合 注)壁量係数と必要耐力壁量は異なる数値となります。

  • 耐震等級1 
  • 耐震等級3 
 壁のバランスは? 耐震等級1,3ともに壁の配置のバランスが良いことを確認します。

 

②床と屋根を強くする・・・

耐震設計上、床や屋根の強さは壁を強くするのと同様に重要です。たとえば吹き抜けを設けた

場合で、床に必要な強さが足りていない時は、地震の際に床が大きく変形する可能性があります。

床に必要な強度は?

  • 耐震等級1 
  • 耐震等級3 

 

③柱と梁の接合部を強くする・・・

壁、床、屋根の強さを発揮するためには、これらが取り付く柱、梁の接合部を金物で補強することが大切です。

梁の接合部は?

  • 耐震等級1 
  • 耐震等級3 
 柱の接合部は? 耐震等級1,3ともに柱接合部の必要強度を算出して適正な強度の金物を配置します。

 

④基礎を強くする・・・

基礎は、建物にかかる力を地面に伝える重要な部位です。

上にのる軸組みがしっかりしていても基礎が脆弱な建物は壊れてしまいます。

基礎の補強は?

  • 耐震等級1 
  • 耐震等級3 

 

⑤梁を強くする・・・

梁には、人やたくさんの家具、さらには屋根に降り積もる雪や太陽光パネルなどの荷重がかかるため、必要な強さの梁の大きさが求められます。

梁を強くするには?

  • 耐震等級1  
  • 耐震等級3